結婚運と相性について




先回、藤原紀香さん、陣内智則さんの離婚騒動で、お二人の九星や名前から婚約当時の2006年に占っていた内容を紹介しました。



「じゃあ、二人の結婚生活が難しくなるって占いでわかっていたんですか?」とか「運命はきまっているんですか?」など、いろんな疑問を持つ人もいるでしょう。



宿命と運勢は違うということを、はっきりわかっておく必要があります。先天運と後天運の違いでもありますね。



何年の何月何日に生まれたか?どの国のどこに生まれたか?どの両親のもとに生まれたか?男か女か?



これらは自分の意志では決められません。気がついたらそのように生まれていて、生きているというのが私たちです。これを「宿命」と言いますね。生年月日も名前も決まっています。これらから判断する占いは、先天運です。



姓名判断も九星気学も四柱推命も、見ているのは先天運です。



一方、人生の節目節目で右に行くか左に行くか、それを判断しているのは自分自身ですね。どの出会いをつかむか、どんな人とつきあうかは、自分自身で決められることです。もちろん結婚もそうです。



これによって、人生はまったく別のものになってきます。これは後天運です。



だから、先回の記事でかいていたような内容は、あくまでも「本人たちの持って生まれた運勢(先天運)からするとこんな傾向がありますよ」ということです。



そのうえで、夫婦がお互いにどのように努力し、どのように生きていくかはあくまでも自分自身の責任であり、瞬間的な相性が良くても、結婚した二人が良い夫婦となるか、それとも離婚という結果になるかはあくまでも本人次第ということになります。



ただ、モテモテで女性遍歴の多い男性、浮気性の男性と結婚すれば、悲しい結末になりそうなことは、占いでなくてもわかりそうなものです。また、相当な忍耐と努力が必要でしょう。



藤原紀香さんにしてみれば、いまは指輪も外して心の整理もつきサバサバした感じのようですが、大変な心の痛みを負われたことは間違いありません。



やはり男運が悪かった・・ということになるのかなあ。






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