失敗者のみに共通するたったひとつの法則?
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先回書いた記事、「細木数子さんの占いは当たった?当たらなかった? 」が予想以上の反響でした。
「細木数子は風説の流布だ!」と主張する証拠の動画付きのブログも教えてもらったり。
それで、ちょっと説明不足だと思ったので、補足します。
ライブドアの件で、「株価が5倍になる」という話と「すってんてんになるよ」という話と、両面の予言をしていた・・・ということなんですが。
私は決して細木数子さんの批判をしているのではありません。
占いとはそういうものだということを、理解してほしかったのですね。
だから、占いとの適切な関係が大切だと考えてます。
占いは参考にし、道具として活用しつつ、決して依存はしない。
最後は自分で決めるんです。
最近聞いて、なるほどと思った話。
「成功者に法則はなく、失敗者のみに法則がある」
「失敗者のみに共通するたったひとつの法則」
失敗者のみに共通する法則とは・・・
それは・・・・・
問題を人のせいにする習慣だそうです。
商売に失敗した人は
「仲間の信頼がえられなかったから」とか
「店の場所が悪かった」とか
「取引先が倒産したから」とか
必ず問題をなにかのせいにしている
「華僑大資産家の成功法則」の著者の小方功さんが、華僑の方から教えを受けた言葉だそうです。
占いに依存する人は・・・、必ず責任転嫁します。